講座を選んでファイナンシャルプランナーを目指そう

求められる能力その3

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ビジネスマナー

ファイナンシャルプランナーにとっても一般的なビジネスマナーは必須となります。ビジネスマナーの基本は次の3つです。1、人に迷惑をかけない2、人に好感をあたえる3、人に敬意をはらう例え相手が一般消費者だとしても、失礼のない言葉遣い、電話応対、接客マナーなどができればファイナンシャルプランナーとしての信頼感も高まるはずです。お金に関わる相談を受けるわけですから、顧客に「この人なら安心」という信頼感を持ってもらうのは重要なことです。また、ビジネスマナーができていると人間関係も円滑になります。顧客との関係はもちろん、連携をとる専門化の人達とのコミュニケーションも円滑となれば、仕事もしやすく、よりよい提案ができるはずです。

数字に強い人

ファイナンス(Finance)とは金融・財務・財政という意味であるように、資金面での提案をする職業である以上、数字に強くなければなりません。例えば、相談者がマイホームの購入を考えているとします。その時に相談者の物件の間取りやロケーションなどの希望を聞きだして、土地価格の相場などを考慮しどれくらいの価格になるか推定し、住宅ローンのプランまでも提案しなければなりません。どの場面にもお金(数字)が関わってきますので、計算に強いというよりも、相場などの数字の知識なども持ち合わせることが重要です。このように、ファイナンシャルプランナーは常に数字を扱う職業です。それは相談者の要望を常に数値化する能力が求められいることでもあります。

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