講座を選んでファイナンシャルプランナーを目指そう

7つの業務内容

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ファイナンシャルプランナーの業務を凡そ7つに分けてご紹介してみます。

ライフプランニング

生活設計(ライフプラン)教育資金の準備、住宅取得資金の準備、住宅ローンの見直し、社会保険・健康保険に対する質問

金融関連

金融商品の選択、リスク管理に関するアドバイス、預貯金運用に関するアドバイス、投資信託に関する質問、外貨預金に関する質問

不動産関連

不動産の取得と保有、不動産にかかる税金に関する質問、不動産の賃貸や譲渡、不動産の有効活用、不動産投資

年金関連

国民年金、厚生年金、遺族年金

保険関連

生命保険の加入や見直し、損害保険の加入や見直し、個人年金保険、医療保険

税金関連

確定申告、青色申告、税への質問、納税資金の対策、法人税への対策

相続・事業承継関連

相続財産の評価、相続税への対策、遺言や贈与に関する質問、事業承継の対策
見ていただくとわかるかもしれませんが、業務が幅広い内容となっていて、特定の年齢の人に必要があるというよりも、あらゆる年代の人に必要な内容となっています。言うなれば、ファイナンシャルプランナーは人の生涯で関わるお金に関する全ての問題に対応していると言っても過言ではありません。
日本FP協会会員数は、一般消費者の需要の高まりに沿うように、年々増加の傾向にあります。今後も需要がさらに伸びるであろうと予測されている職種です。ファイナンシャル不ランナーに興味がある方はぜひとも資格取得をおすすめします。

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